お知らせ
マニアックなキーワードでの仕込み作業


こんにちは。ブランスリー業者街管理人のJです。2014年に入って最初に行ったことがあります。

それは、例えば、「テンパリングマシン」「縦型ミキサー」などの様々な、ある意味マニアックなキーワードで、Yahoo&Googleの両検索エンジンに上位表示されるようにするための仕込み作業です。

約20日経った現在、仕込んだキーワード約30個のうち、約半数の14個が、上位表示されるに至りました。(まだ、30位とかもありますが、徐々に上がってくると思います)

具体的な例を挙げてご説明いたします。「テンパリングマシン」でyahoo か google で検索してみてください。http://www.bgst.jp/morne-paste.html のページが上位に表示されるはずです。

「テンパリングマシン」は、実はこのキーワードで検索する人は、あまり多くありません。googleが月間の検索数のデータを提供していて、それによると、「テンパリングマシン」の検索数は、月間50回程度です。

「50」 というと、PRのためとしては、いかにも少ないように感じるかと思いますが、実はそんなことはありません。それは、「テンパリングマシン」が、かなり特殊 なキーワードであることに由来します。つまり、「テンパリングマシン」などというキーワードで検索する人は、少なくともお菓子のプロであるだろうし、多く は「テンパリングマシン」の購入を考えている可能性が高いからです。

このように、ウェブでのPRの場合は、情報の発信側と受け取り側とが 相思相愛になる可能性を極めて高くできるのが特徴になってきます。これをキーワードによるマッチングと呼んでいます。キーワードを目印にして、互いに強く 求め合うもの同士が出会う可能性を究極にまで高めることができるのです。ほかのいかなるPR媒体にも、これほどまでのマッチング力はありません。

雑誌で、高い金額を出して広告を打っても、その広告を見た人のうち何人から反応が得られるでしょうか?雑誌やテレビの1万分の1や10万分の1の反応率を、ウェブで上手にPRすれば、10分の1、いや5分の1にだって上げることが可能なのです。

あ とは、売ろうとする商品の単価も関係してきます。1つ100円とかの、何十万個と売らないと採算が取れないような商品であれば、話は別ですが、テンパリン グマシンであれば、ウェブで初めてつながったお客様に買ってもらうということが、月1回発生すれば、出展料と照らし合わせて、採算が取れるのではないで しょうか?さらには、一度取引して信頼を得られれば、その後は固定客になってもらえると考えれば、さらに採算分岐点は下がるはずです。